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主なiPhone修理の費用相場と注意点

iPhoneで、もっとも故障事例が多いといわれる「ガラス割れ」「水没・水漏れ」「バッテリー故障」について、修理費用の相場をまとめています。故障した場合の注意点についてもまとめていますので、参考にしてください。

ガラス割れ

iPhoneでもっとも多いトラブルのガラス割れ。アップルの正規店であれば、iPhone6の場合12,800円の修理費用がかかります。修理業者の場合は、名古屋の場合、6,000円~というのが相場費用のようです。

割れていても操作ができるからといって、割れた画面をそのままにしている人も多いようですが、タッチパネルの反応は鈍くなり、ある日突然、動かなくなってしまう場合も。ひび割れた箇所で、指をけがしてしまう恐れもあります。iPhoneの画面が割れてしまったら、なるべく早く修理に出すようにしましょう。

 

水没・水漏れ

どこにでも持ち運べるiPhone。水回りで使っていて、うっかり水をかけてしまった、ズボンのポケットに入れていて、トイレにうっかり落としてしまった、ラーメンを食べながら操作をしていて、ラーメンの中に落としてしまったなど、水没トラブルは少なくありません。

水没の場合、アップルの保証対象外となるため、30,000円の修理費用がかかります。修理業者の場合は、3,500円くらいから修理してくれるところもあります。

水没させてしまったときは、その後の応急処置が重要。すぐに電源を切り、SIMカードを抜いて、タオルなどでできる限りの水分を拭き取りましょう。修理業者によっては、水没修理に強く、データの復旧もできるところもあります。

 

バッテリー故障

長く使い続けていくうちに、いずれバッテリーが持たなくなってきます。充電してもなかなか満タンにならなかったり、すぐに電池がなくなるという場合には、バッテリー交換が必要です。

アップルストアでのバッテリー交換は、保証期間内であれば無料で、保証外だと8,800円の費用がかかります。修理業者の場合は4,500円くらいから交換してもらえるようです。

長年の使用によるバッテリーの消耗は、避けられませんが、充電が完了したら充電をやめる、充電しながら使わないなど、使い方によって、少しでも長持ちさせることもできます。